山林部

山林部:造林作業、素材生産、支障木伐採等

作業員数:9名(2班体制)

保有機械:7台

 機 械 名 
規 格
  用  途  
ハーベスタ
0.45m3
 伐倒、玉切、はい積みをこなす
スイングヤーダ
0.45m3
 架線集材・はい積みをこなす
グラップル(ウィンチ付)
0.45m3
 単木集材・架線集材(ウィンチ)をこなす
グラップル
0.70m3
 土場での仕分作業をこなす
フォワーダ(グラップル付)
4t
 林内から山土場まで木材搬出をこなす
フォワーダ(グラップル付)
5t
 林内から山土場まで木材搬出をこなす
フェラーバンチャザウルスロボ
0.45m3
 森林作業道開設に必要な作業(伐倒・伐根・掘削・転圧)をこなす

山林における主伐及び間伐を中心とした森林整備を行っております。

手入れの行き届いた山林は立木もよく育ち、根も張り、災害に強くなります。

そんな山林を目指すため、社員一丸となって伐採作業を進めるとともに、

弊社では、積極的に高性能林業機械を導入し安全確保や作業の効率化を図っております。

  お問合せ先

   〒399-0211

   長野県諏訪郡富士見町富士見10709

   TEL 0266-62-2511

   FAX 0266-62-2515

   mail hosokawamokuzai@phc.co.jp

プレカット部門

材木加工の工程フロー



木造軸組プレカットの紹介

プレカットとは、日本に伝統的に受け継がれてきた建築技術が後継者不足、コストなどの問題で衰退しつつある中で、CAD入力による自動制御機械で木材を加工し、伝統の職人技術を超える精度で顧客のニーズに答える製品を生み出すものです。

構造材(家の骨格となるもの)

 ・土台 大引 梁 桁 母屋 隅木

 羽柄材 (家の屋根や壁・床を支えるもの)

  ・根太 垂木 間柱 筋違 窓台 破風

 パネル材 (家の屋根や床の下地材)

  ・野地パネル 床パネル


ホゾ穴

茶臼

胴差し(オス)

胴差し(メス)

カマ継手(オス)

カマ継手(メス)

蟻仕口(オス)

蟻仕口(メス)


設備紹介

構造材プレカットライン 宮川工機製 MPS-V8
構造材プレカットライン 宮川工機製 MPS-V8 構造材プレカットライン 宮川工機製 MPS-V8
羽柄材プレカットライン トーア製 401
羽柄材プレカットライン トーア製 201 401 羽柄材プレカットライン トーア製 201 401
パネル加工ライン 宮川工機製 CAD入力装置
パネル加工ライン トーア製 CAD入力装置

壁パネル部門

入間工場

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